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長期インターンシップ活用術(3/3) -実践!優良企業の探し方&見極め方-

はじめに

ここまで、インターンシップのメリット・デメリットの解説インターンシップ先として優良企業の条件の整理をしてきました。

今回はインターンシップ活用術コラムの最後のまとめとして、具体的な企業の探し方・見極め方について解説いたします。

過去記事はこちら

企業探しの全体像

個別具体的な話に入る前に、”インターンシップ先の企業を探す”という行動の全体像を整理しましょう。

全体のアクションは大枠で、①動機の整理、②候補企業探し、③面接準備、④面接で見極めるの4ステップに分類できます。(図1)

企業探しのアクション

この内、企業を探し、優良企業か否かを見極めるには、①、②、④のステップが重要です。
③は企業探し、見極めというよりは選考対策に近いので、今回は割愛します。
(ご要望があるようでしたら、別の記事として書かせていただきます。)

インターンシップ企業探しとしてご紹介しますが、このプロセスと注意するポイントは就活でもそのまま当てはまります。
本番の就職活動の準備にもなるので、ぜひ意識してやってみていただければと思います。

なお、便宜的に番号を振っていますが、必ずしもこの順番で進める必要はありません。
あなたが面白いと思う企業に出会い、インターンシップの目的を達成する事が重要なので、厳密にこのプロセスを守る必要はありません。

面白そうな企業があったので、候補企業探しを飛ばし、その企業の面接準備から始め、そのために自分の動機を整理するといった順番でも全く問題ありません。

あなたにあった形でプロセスを進めていきましょう。

それでは、以降で各アクションの詳細な説明とコツを解説します。

ステップ1. まずは動機を整理する

企業を探すにあたり、まずは企業を探す条件を整理します。
これは全記事でお伝えした良い企業の条件ではなく、”あなたがどのような目的でインターンシップをしたいのか”、すなわち動機を明確にする事を意味します。

動機を整理する切り口として、大きく以下の3点は最低限考えておきましょう。
順番に特に意味はないので、自分がピンとくる切り口から考え始めると良いと思います。

この切り口を整理する事で、企業を検索する際のフィルターが作成できます。

切り口:職種

インターンシップの募集の仕方は企業により異なります。
インターンシップというザクッとした募集の仕方もあれば、マーケティング、セールス等、任される仕事の中身が決まった募集もあります。

職種によって仕事の内容がガラッと変わってしまうので、自分が興味を持てる職種を考えることは重要です。

実際に掲載されている求人を見ると、インターンシップを採用している職種は大きく以下に分類できそうです。
代表的な仕事内容とポイント(面白さ、身につくスキル)を筆者の独断と偏見でまとめました。(図2)

なお、Web等のデジタル領域で事業を行うスタートアップ企業を念頭に記載しています。

図2:インターンシップ募集職種一覧

あなたがピンときたり、興味を持てる職種はあるでしょうか。
まずは興味を持てる職種を絞ってみましょう。

次に、なぜその職種に興味を持ったのか自問してみてください。
それがそのまま職種への志望動機になります。

例えば、商学部でマーケティングを先行しているなら、マーケティング職は相性が良いです。
経済学でゲーム理論を学んだなら、それを営業の商談の場で活かす等も面白いかもしれません。
情報工学を学び、コーディングができるならエンジニアインターンで実際のプロダクトを開発するのも良いでしょう。

もちろん、人と話すのが昔から好きだから営業に興味があるというのも立派な動機です。

切り口:事業

企業の事業内容も、インターンシップ先を選ぶ上で重要な要素です。
軽くインターンシップ求人サイトを覗き、人気企業やあなたが興味があるキーワードで検索し、どのような事業を行っている企業があるか見てみましょう。

大学の専攻に関連する事業を行っている企業は、あなたの知見を活かすチャンスがあるでしょうし、興味も持ちやすいと思います。

例えば、農学部であればアグリテック(農業領域のスタートアップ企業)企業はマッチする可能性が高いです。
創薬ベンチャーであれば、薬学部の学生には面白いかもしれません。
地域経済学を学んでいるのであれば、地方創生をテーマに掲げる企業の事業は相性が良いでしょう。

切り口:役割

インターン生の役割は、企業のサイズによって大きく異なります。

一般的に、大きい企業ほどインターン生の役割は小さくなり、小さい企業ほど大きくなりやすいと考えられます。

(ライターやデザインのような、特定の仕事のみに限定するインターンシップの場合はその限りではありません)

大きい企業は、小さい企業に比べ組織化されている傾向が高く、階層構造が定義されているため、ひとりひとりの裁量が小さくなりがちです。
逆に言うと、しっかり教育をしてくれる事も期待できます。

一方、小さい企業は、大きい企業ほどの余裕が無いため、インターン生にも能動的に動くことが求められます。
この場合は、しっかりした教育は大きい企業ほど期待できませんが、自分から行動して幅広い経験を積む事ができます。
また、小さい企業の場合は商品企画や営業プランニング等の戦略的な仕事をインターン生が担う事もあり、責任が大きい仕事ができるチャンスがあります。(もちろん、プレッシャーも大きくなりますが。)

”大きい”と”小さい”の明確な境目はありませんが、筆者のざっくりした感覚では50名を超えるとかなり組織だった企業になる印象があります。
明確な境目は特にないので、目安程度です。

検索フィルターを定義する

上記の3つの切り口を整理し、企業を探す条件を定義しましょう。
それが実際に企業を探す際のフィルターになります。

この切り口は全てきちんと決める必要はなく、あなたの重視するものを決められれば十分です。
具体例があったほうがわかりやすいと思いますので、いくつか筆者の友人等の事例をもとに例題で考えてみましょう。

ケース1:将来起業を考えている学生

この商学部の学生さんは将来起業する事を目指し、大学生のうちからスタートアップで経験を積みたいと考えていました。

そのため、社長に近く、裁量が大きく与えられる企業で働く事を重視します。
一方、特定のテーマにこだわりはなかったため、事業内容はあまり重視していません。
職種も特にこだわりはなかったものの、事業の企画や運営に携わりたいと考えています。

この場合検索条件は以下のようになるでしょう。

  • 役割:社長に近く、できるだけ大きな役割を貰える可能性が高い小さい会社
  • 職種:マーケティングか営業
    • エンジニアやデザインは未経験、ライターやインターンでは事業の経験が積みにくいため
  • 事業:特にこだわりなし

ケース2:あまり将来が決まっていないが、とりあえず働いてみたい学生

この学生は、あまり将来のやりたい事を考えた事がなく、なんとなく大学まで生きてきました。
「このままではまずい、就活を見据えると何か実績を作らなくては」と考え、インターンシップにエントリーする事にしました。

あまり明確な条件は思い浮かびませんでしたが、サークルの新入生勧誘を企画・運営して成功した経験が楽しかった事を思い出しました。
サークルの新入生歓迎を成功させるには、新入生の気持ちになり、うまく勧誘する施策を打つ必要があり、マーケティングに興味がわきました。

あまりリーダー的な性格ではなく、着実に仕事をこなすタイプなので、上司がキチンと付いて指導されながら仕事がしたいと考えています。

この場合検索条件は以下のようになるでしょう。

  • 職種:マーケティング
  • 役割:社員の下について教わりながら仕事をする(従って大きめの企業が良い)
  • 事業:BtoCの事業を行う企業

ケース3:プログラミングができる学生

この学生さんは、中学生の頃からプログラミングを勉強しており、Webやアプリを開発した経験があります。
実際に企業の現場でエンジニアの実務を経験し、将来に向けた経験を積みたいとが、特に事業内容にこだわりはありません。
独学で学んできたため、一度シニアのエンジニアからきちんと教わりたいと考えています。

この場合検索条件は以下のようになるでしょう。

  • 事業:Webやアプリ製品を用いた事業を行っている
  • 職種:エンジニア
  • 役割:実績あるエンジニアの下につける、ある程度充実した開発体制にある企業

上記も参考に、あなたが興味を持てる企業のフィルターを設定しましょう。

ステップ2.候補企業探し

動機が整理でき、企業の検索フィルターが定義できたら、いよいよ企業を探しに行きます。

候補企業探しは、”企業を探してリスト化する”ステップと、”リストを優先順位をつけて絞り込む”ステップに分かれます。

企業を探す

企業を探す手段は大きく、”人づてに探す”、”インターネット”で探すの2つがあります。

人づてに探す

最もシンプルな方法は、先輩や友人にあなたが興味がある企業の条件を伝え、知っているか聞く方法です。

スタートアップ界隈に詳しそうな先輩や友人に相談してみましょう。

インターンシップの経験者は、経験者どうしのつながりもあり、意外と広く企業の情報を持っている事があります。

仲が良い先輩や友人であれば、あなたの性格や特性を知っており、それを踏まえた上で企業を紹介する事ができるでしょう。

また、直接企業の中の人を紹介してもらえれば、採用される確率が高まる点も人づての大きな魅力です。

インターネットで探す

人づては、あなたの性格を理解した上で企業を紹介してくれたり、採用につながりやすいメリットは有る一方、見つけられる企業数に限りがあります。
また、身近にそのような先輩や友人が少ない方もいらっしゃると思います。

その点をカバーするには、インターネットでインターンシップ求人を探すと良いでしょう。

WantedlyやGoodfind等、優れたインターンシップ求人情報プラットフォームを活用しましょう。
企業検索欄から、ここまでで整理した条件をベースにフィルターを掛け、気になる求人リストを作成しましょう。

リストアップする企業は直感的に面白そうと思った程度の理由で構いません。
ただ、あまりたくさん上げると次が大変になるので、多くとも10社程度に留めるくらいの厳しさで判定しましょう。

リストを優先順位をつけて絞り込む

人づてやインターネットで集めた求人を、1.で整理した動機に基づいて点数付けをしましょう。

すでにあなたの興味をそそる求人だけが選ばれているはずなので、厳密に1点、2点と採点する必要はありません。
よりピンときた求人から順番に並べ替える程度で構いません。

その順番に面接に申し込み、準備をしていきます。

ステップ4.面接で見極める

面接への準備は選考対策編として別でまとめさせて頂く予定ですので、ここでは割愛し、
面接で本当にインターンシップでメリットを最大化できる企業か否かを見極める方法をお伝えします。

前記事でご説明したとおり、優良企業の条件は以下の3つです。

  • 条件1:受け入れ先の企業が、きちんとあなたと向き合い、あなたがやりたい事を理解した上で仕事を任せ、メンター社員がきちんとフィードバックをくれる事
  • 条件2:以下に当てはまる
    1. インターンシップの募集要項の要求水準が高い
    2. インターンシップ経験者のその後の経歴が輝かしい
    3. インターンシップの募集に熱意がこもっている
  • 条件3:以下の要素を満たす
    1. 学生であることに配慮があり、労働時間等の融通がきく
    2. パワハラをせず、叱るとしても改善を前提とした論理的な指摘である
    3. (あれば尚よし)綺麗なオフィス、お菓子食べ放題等、福利厚生がよい

面接では普通、学生側からの質問の時間があるはずなので、その時の質問で上記が満たされた企業であるか見極めましょう。

条件1の見極め質問

条件1では、どのような条件でインターン生を受け入れてくれるのかを確かめます。

仕事を振るプロセスを聞く

まずは、ステップ1で決めた、あなたがインターンシップに求める事を軸に聞いていきます。
あなたが何をインターンシップに求めているのかを明確に伝え、それをきちんと聞く姿勢があるかを見極めましょう

あなたの意見を聞く素振りをあまり見せず、”こちらとしてはコレをしてほしい”と押し付けてくる企業は要注意です。

また、その場だけは話を聞いているように見せかけ、インターン開始後はあなたの意見を聞かない企業もあります。
そのような企業を見極めるため、以下のような質問をしてみましょう。

御社では、どのようなプロセスでインターン生へ仕事を振るのでしょうか?

きちんと学生の意見を聞く企業では、任せる仕事を決める際、きちんと社員とインターン生が相談をするプロセスが組み込まれているはずです。

それがない場合は要注意です。
明確な答えが得られない場合は、”今、私に仕事を振るとしたらどうなりますか?”や”他のインターン生はどのように仕事を振られていますか?”等、具体的な事例を出すように求めてみましょう。

それでもきちんと仕事を振るプロセスを教えてもらえない企業や、インターン生の要望を聞いてもらえなさそうな企業はやめておいたほうが良いでしょう。

誰が上につくか聞く

条件1ではメンターがきちんとインターン生を見る事も重要と記載しています。
シンプルに以下のように聞いてみましょう。

私の上司(またはメンター)は誰になりますか?また、その方は私とどのように関わる想定でしょうか?

きちんと担当の上司が付き、あなたの仕事を横で見てくれるならば、この条件はクリアです。
そのような回答が帰ってきた場合は、ついでに評価の頻度と方法も聞いてみましょう。
評価の頻度が多く、対面できちんとコミュニケーションをしてくれるなら、良いフィードバックを受けられる可能性が高まります。

メンター社員が付きそうな場合は、その方との面談ができるか打診しましょう。
人と人ですので、相性が当然あります。
それはあって話してみないと分かりません。

また、他のインターン生にはどのようなメンターが付き、どのように仕事をしているのか具体例を出すように求めるのもイメージしやすくて良いでしょう。

一方、明確な担当をつけず、誰が上司で面倒を見てくれるのか曖昧な企業もあります。
そのような企業では成長に資するフィードバックを得られる確率が非常に下がります。

また、上司がついたとしても、コミュニケーションの頻度が少なかったり、あなたの仕事を見ていない場合は、同様にフィードバックを得られる確率が非常に下がります。

今は未定で後で決めますという企業もありますが、基本的にインターンシップを募集している時点で誰がどのように面倒を見るかは決められているべきであり、このような回答をする企業は準備不足です。

このような企業の場合は、フィードバックを得られる確率が低くなるため、やめておいたほうが良いでしょう。

条件2の見極め質問

次に条件2の見極め質問を見ていきます。
ここでは、優秀なインターン生や社員に出会えるかを見極めます。

要求水準は雰囲気で掴む

条件2の1つ目、要求水準の高さは直接聞きにくいところです。
素直に”要求水準高いですか?”と聞いてしまうと、面接官は”この子本当に仕事できるの?”と考えます。
自分の能力に自身がなく、食らいつくだけのバイタリティもないように見えてしまいます。

とはいえ、確認する方法はあります。

1つ目は、社員、特に取締役クラスの経歴を調べることです。
企業の文化はトップに左右されます。
要求水準が高く、寝る間も惜しんで働く成果主義の職業を経たトップマネジメントが率いる企業は、同様に要求水準が高くなりやすいです。
例えば以下のような経歴です。

  • プロフェッショナルファーム出身(外コン、外銀、ファンド等)
  • 事業会社のエース部門(消費財のマーケティング部門等)
  • シリアルアントレプレナー

面接の雰囲気でも確かめる事ができます。

成果を出すために何を意識していますか?仕事場の雰囲気はどんな感じですか? と質問してみましょう。

社員の話しぶりから、とことん成果を追求する姿勢が感じられる企業の場合は要求水準が高いと考えられます。
このような自分にも他人にも厳しい社員に囲まれて食らいつく事ができれば、大きく成長することができるでしょう。

他のインターン生の話はストレートに聞こう

インターンシップ経験者のその後の経歴は、ストレートに聞いて問題ないでしょう。
外コン、外銀、総合商社等、いわゆる超難関の名門企業に学生を排出していればそれだけ成長機会のある企業であると言えます。

ただ、できたてのスタートアップの場合はまだインターンシップ卒業生がいない場合もあります。
その場合は、あなたをその第一号にするくらい育てる気概があるかを確かめましょう。

無邪気に、”ここでのインターンで成果を出せたら、選考で活かせますよね?”と聞いて良いと思います。
成長機会を与える自信があれば、もちろんそうだと答えてくれるはずです。

インターンシップにかける熱意を聞く

条件2の最後に、その企業がインターンシップにかける熱意を確かめましょう。
これもストレートに聞いてしまって問題ありません。

なぜインターンシップを募集する事にしたのですか?と聞いてみましょう。

例えば以下のように熱意を語る企業は、インターンシップに熱心と判断して良いでしょう。

  • 社員自身がインターンシップで成長した経験を持つため、同じようにチャンスを与えたい
  • 学生にもインターンシップとして参加してもらい、一緒に世の中を変えていきたい

企業にとってインターンシップは、人手不足への対策や優秀な学生の青田刈りといった側面があることは事実です。
ですが、学生と向き合いインターンシップに情熱を持った企業も確かに存在します。

そのような企業は上記の質問をすれば、熱意を語ってくれるはずです。

条件3の見極め質問

最後の条件3ですが、こちらは全てストレートに聞いてしまって構いません。

労働時間の配慮を聞く

学生の本分は勉強ですから、試験前や卒論を配慮するのは当然の事です。
それができない企業ではインターンシップをしないほうが良いです。

試験前や論文を書かなければいけない時期、学園祭前等、大学の事業で忙しい場合は仕事ができないが大丈夫ですか?と聞いてみましょう。

”ブラック企業でなければ、事前にその旨を伝えてくれれば全然問題ないよ”と答えてくれるはずです。

パワハラを回避する

同様に、非生産的なパワハラ的な行動がある企業では絶対にインターンシップをしないほうが良いです。
無駄に精神的苦痛を味わう必要はありません。

社員の性格として、論理的な人と感情的な人はどちらが多いですか?と聞いてみましょう。

あくまで論理的に成功確率を高めるための建設的な議論ができる企業であれば問題ありません。
感情的な人が多いと回答された場合は、追加で仕事でミスをしたりなにか指摘する時は、どのような感じか聞いてみましょう。
攻撃的な指摘の仕方をする人がいそうであれば、注意しましょう。

最後は直感を信じる

面接で見決めるべきもう一つの重要なポイントは、面接官や企業が醸し出す雰囲気とあなたの性格との相性です。

これは定式化することは難しいですが、究極的には直感で判断して良いと思います。
直感的にピンときたら迷わずインターンシップに参加してみましょう。

ちなみに、この話をすると大半の方から”ピンと来たことがない”、や”ピンとくる感覚がわからない”と言われる事が多かったので、それについても触れておきます。

確かに初対面や数回の面接で”これはいい!”と感じることは少ないかもしれません。
その場合、嫌だとかネガティブな感情がわきこらない場合は参加してみると良いです。

筆者の経験上、やっているうちに好きになったり、楽しくなったりしてきます。

おわりに

3部作で非常に長い記事にも関わらず、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

インターンシップは良い企業で、きちんと目的意識と情熱を持って取り組めば必ずあなたの人生にプラスに働きます。

筆者は学生時代にインターンシップでしごかれた事で大きく成長し、その後の人生が大きく変わりました。

本連載を読んでインターンシップに興味を持たれた方には是非挑戦してみて頂きたいと思います。