河野涼

若手起業家の告白No.01|日本の伝統工芸を世界に。挫折を乗り越えた若手起業家の挑戦。

No.01 日本の伝統工芸を世界に。挫折を乗り越えた若手起業家の挑戦。

Ari Kiri mediaは、「挑戦が学生生活をもっと面白くする」のコンセプトのもと、様々な挑戦者の方々にお話を伺い、皆様にご紹介します。
ビジョンを掲げ、意を決して何かに挑戦する人は、普通の人と何が違うのか。
もしかすると、違いはほとんどなくて、ほんの小さなキッカケがあっただけなのか。
それとも実は挑戦者とあなたの中には共通点の方が多いのか。
挑戦者の告白を通じ、その人となりや価値観、情熱に触れることで、あなたの人生を考えるキッカケ、材料になれば幸いです。


新卒でネット系ベンチャーに入社、1年目から新規事業に携わり、事業の収益の50%以上を稼ぐ。
3年目には事業責任者として新規事業を立ち上げる。
更には、大手広告代理店を含む5社コンペにほぼ独力で勝利、1年で事業を黒字化。
ベンチャーの新規事業で培った人脈とノウハウを活かし、独立して現在は日本の伝統工芸を世界に広めるために活動している…。

スタートアップに新卒で行く醍醐味である「若くして自分が主体となって事業を創る」経験を積み、ネクストステップとして次は自分が経営者として世に価値を生み出す。
まさに新卒でスタートアップを選ぶ学生が、夢に描くストーリーではないだろうか。

しかし夢では終わらせず、これを実現した男がいる。
今回は、そんな若手起業家、河野涼|Ryo Kawanoさんにお話を伺った。

河野涼
河野涼|Ryo Kawano。明治大学商学部卒業後、新卒でオプト入社。社会人3年目の2016年には新事業としてJapan Madeを成功に導き、2018年に独立。現在はmeets newを経営。河野さんのTwitterはこちら

「サークル活動に熱中していて、自分はごく普通の大学生だった。」と語る河野さんは、なぜ若くして新規事業を成功させ、独立するに至ったのか。

普通の大学生が大きな決断をし、挑戦し、成功する彼のストーリーにあなたは何を感じるだろうか。

河野さんの人生を変えた出来事、その時に心境の変化等、挑戦する姿を等身大で、具体的に語って頂いた貴重なインタビュー。

自信を持ちながらも、非常に謙虚なふるまいがとても魅力的な方であった。

「就活で自分が本当にやりたい事と、見栄やステータスの間で揺れて悩んでいる…」、「将来起業してみたい」、「若いうちから裁量を持ってやりたい」といった学生にはぜひ読んで頂きたい。

あなたの人生を考える上で、間違いなく参考になるはずだ。

最後は学生へ向けたメッセージもご用意している。

全6回になる、熱のこもった長文のインタビューになりますが、ぜひご一読頂きたい。


#00:日本の伝統工芸を世界に。挫折を乗り越えた若手起業家の挑戦。
#01:将来の夢は金持ちになること。漠然と社長になりたかった。
#02:社名や規模は意味がない。就活はやりたい事を考え抜いた
#03:オプトで最初の挫折。やりたい事が出来ないときの対処法
#04:オプトでいきなり新規事業。ぼろぼろになって気づいた事
#05:ついに掴んだ、”自分の領域”
#06:選択肢を探せ。我慢するな。やりたい事を自分のペースで。