Ari Kiri mediaのロゴ

Ari Kiri mediaについて|挑戦が学生生活をもっと楽しくする

皆様のご支援により、学生の挑戦を支えるメディア”Ari Kiri media”をリリースいたしました!

本メディアは、”挑戦が学生生活をもっと楽しくする”というコンセプトのもと、運営してまいります。

挑戦に関係する情報、及び学生の皆様の関心のある情報を発信してまいります。

みんな違ってみんないい

Ari Kiri mediaの名前は、アリとキリギリスのイソップ寓話に由来します。
実際の寓話には多数の改変バージョンがあり、結末も様々です。

アリが夏場にコツコツ食べ物を貯め、キリギリスは歌って過ごしていたところ、冬が来た時にキリギリスは食べ物がなく飢えて死んでしまうというのが一般的でしょうか。

しかし、一方でアリは食べ物を恵み、キリギリスはお礼にバイオリンの演奏をプレゼントするというハッピーエンディングバージョンもあります。

我々はこのお互いの得意分野を活かし合って共生するハッピーエンドを信じたいと考えています。
学生だって性格も得意分野も異なります。
コツコツ頑張るあり学生もいれば、様々な事に取り組みながら力をつける学生もいます。

みんな違ってみんないいんです。
やりたい事や情熱を燃やせるジャンルが他人と異なるからこそ、あなたの人生であり、だからこそ面白いのです。

性格や得意分野、情熱の矛先が異なる学生たちが、みんな利用するメディアにしていきたいという想いからこのサービス名を付けました。
あらゆる学生の挑戦を支援するメディアを目指し、Ari Kiri mediaは進化し続けます。

なぜ、挑戦が重要なのか?

本メディアは、上記のように”挑戦が学生生活をもっと楽しくする”というコンセプトで作られています。
このコンセプトは、我々創業メンバーの原体験に根ざしています。

一人は学生時代に注力したアルバイトの中で出会った、大義を掲げ、本気でその実現に向けて働くオーナー社長の姿を見て、将来経営者になる事を決意しました。

一人は、学生時代に非常にレベルが高く厳しい事で有名なスタートアップのインターンシップに参加し、大きく成長し、事業を作り世に価値を創り出すことの面白さに触れ、将来スタートアップに飛び込み、これまでにない価値を創出する事を決めました。

一人は海外で長く生活し、広い視野を持っていたからこそ、日本人はもっと外に出るべきである考え、単身で大使館ともかけ合い、オーストラリアで日本人留学支援のNPOを立ち上げました。
その後は、もっと世界を見て働く日本人を増やしたいという想いを抱き続けていました。

その目標があったからこそ、視座を高く持って仕事に取り組むことができました。
そして創業メンバーは外資系コンサルティングファームという優秀な若者が集まり、切磋琢磨する厳しい環境において成果を収める事ができました。

そしてメンバーの目標が交差した”学生”がもっと挑戦できる環境を創るためのスタートアップを創業しました。

上記のように、我々Ari Kiri noteの創業メンバーは皆、学生時の経験で、その後の人生が大きく変わった経験を持っています。

若人よ、自分の意志で挑戦せよ。

この事実を振り返った時、学生時代に自分の頭で考え、意思決定をして何かに取り組んだ経験がある人とない人で将来の人生の豊かさが大きく異なる事に気づきました。

いわゆるエリートの中にも、敷かれたレールをずっと歩いてきた人も多く見てきました。
そういった方々は自分の意志で物事を決められず、不満を垂れ流しながらも流されるままに生きているように見えました。

そのような多くの後輩や同級生、時には先輩の相談に乗るうちに、若いうちからやりたい事を見つけ、明確に意思を持って取り組む事が当たり前の世界を実現したいという想いを抱く様になりました。

学生のうちから様々な情報を集め、自分の頭で考え、腹を決めて意思決定して何かに挑戦する。

あなたが考え抜き、自身を持ってやると言えることであれば何でも構いません。
勉強でも、インターンシップでも、バイトでも、学生団体でも、サークル活動でも、なんでも構いません。

それが当たり前の世界を実現する事がこのメディアの最終目標です。
そのためには、大きく、まずは選択肢を知る、選択肢の中身を知る、自分の中で選択する基準を作り、それに基づいて選択するの3ステップが必要であると考えています。

選択のステップ

まずは選択肢を知る

ただ、一口に挑戦せよと言われても・・・。という相談をよく受けます。

そもそも何に挑戦したらいいか決められないしわからない

これが正直な現状ではないでしょうか。

全然構いません。
大学生のうちに人生の目標を見つけられる人等ごく少数です。
しかし、なんの目標も掲げず生きることは愚策です。

目標には粒度があります。
人生の目標、50歳までに実現したい目標、30歳までに実現したい目標、大学卒業までに実現したい目標、1年以内に実現したい目標、1日単位の目標…。

筆者の経験上、大きな粒度の目標は、それなりにたくさんの情報に触れ、人に合い、小さな挑戦と成功と失敗を繰り返す中で見えるものです。
ここで重要なのは、自分だけで考えていても、本気で取り組む大きな目標を見つける事は難しいという事です。

目標を見つけ、挑戦するには、まずどのような将来の選択肢があり、そこから逆算して今何をするべきかを考える思考回路が必要です。
そして選択肢を知るには、人と話したり、情報を集めたりする必要があります。

様々な選択肢に触れると、直感的にピンとくるもの、来ないものが見えてきます。
ピンとくるものがあなたが重視している事に合った選択肢である可能性が高いです。
まずは様々な選択肢に触れ、ピンとくるものを集めましょう。

Ari Kiri mediaは、”世の中にどのような選択肢があるのか”を皆様にお伝えするために情報を発信します。

具体的には、目標を見つけ、挑戦している人はなぜその意思決定をする事ができたのか?を掘り下げて配信いたします。

人の意思決定の背後には、その人固有の”想い”があります。
往々にして人は他人の想いに触れることで自分のやりたい事に気づくことがあります。

ぜひAri Kiri mediaで様々な先輩や同級生たちの挑戦を知り、あなたがピンとくる選択肢を探してみてください。

選択肢の中身を知る

選択肢を知った後、何を選択するか意思決定するためには、その選択肢の中身を知る必要があります。
”選択をする”とは、他のことを諦める事と同義です。

選択には常にトレードオフがつきまといます。
だからこそ、決めることは怖いのです。

少しでも意思決定をする恐怖を緩和し、自身を持って決めるためには、それぞれの選択肢のメリットとデメリットが整理できている必要があります。

Ari Kiri mediaでは、挑戦する人の情熱や動機と併せ、以下のようなその選択肢の中身についての情報も配信してまいります。

  • キャリア
    • 仕事の実態情報(具体的な仕事の実務やその面白さ)
    • 業界の特徴等の業界分析情報
    • インターンシップ(メリット、デメリット、面白さ等)
  • 学業
    • 留学情報(メリット、デメリット、面白さ等)
    • 大学院情報(メリット、デメリット、面白さ等)

上記はあくまで一例であり、皆様の選択と挑戦を支援するために必要な情報をどんどん発信してまいります。

学問的な知識も学ぶ

学生さん向けのメディアですので、記事の中身には学問的な知見を加えていきたいと思っています。

現実の事象を抽象化して学問的な切り口で考える力は、大学で学んだ事を社会に出てから活かすために重要であると考えています。

筆者が出会ったたくさんの優秀な社会人をみていて、大学時代に勉強する事が無駄であると思ったことは一度もありません。

大学の勉強は大きくいわゆる教養科目と専攻科目に分けられると思います。

教養科目をないがしろにせず、幅広く教養的な知識を学生時代にインプットしてきた方は、社会に出ても多角的に物事を見る事ができます。
一つの考えに凝り固まる事なく、柔軟に考えられる力がこの不確実な時代でいかに重要であるかは強調してもしすぎることはないでしょう。

実際、コンサルティンファームで働く中で、知識の広さと深さに驚かされる方は、大学の教養科目もきちんと勉強しており、その延長で社会人になってからもインプットを続けていました。

専攻科目を熱心に勉強してきた方は、当然ですがその分野の知識を持って活躍する事ができます。

筆者の経済学の専攻でした。
経済学というとお金の学問というイメージが強いかもしれませんが、その本質は複雑な世の中の本質を捉えて抽象化し、シンプルにモデル化する事にあると私は考えています。
学生時代にこの考え方を勉強していたため、私は新卒で入社したコンサルティンファームでも抽象化する力を武器にして活躍することができました。

統計学を学んだ方は統計分析、数学を学んできた方はその論理的思考力や計算能力、法律を学んだ方は法務の知識や論理的思考力…。
筆者の周りには大学で学んだ事を通して価値のある仕事をしている方がたくさんいます。
きちんと大学で学んだ事は必ず他のことに活かすことができます。

このような学問的な切り口での考え方を発信していく事は、学生さん向けのメディアである我々の使命であると考えています。

自分の中に基準を作り、選択する

”選択をするためには、選択肢のメリットとデメリットを整理する”と簡単に書きましたが、これは結構難しい事です。
なぜなら、メリットとデメリットを整理するためには、あなた自身を知る必要があります。

なぜならメリットとデメリットは表裏一体で有る事が多く、人によってそれがメリットにもデメリットにもなり得るからです。

例えば、外資系コンサルティングファームで仕事をする事のメリットとデメリットを考えてみましょう。

一般的に外資系コンサルティングファームは高給です。
これは誰にとってもメリットと言えますが、その代償として長時間労働やハイプレッシャーに晒され、非常に心身ともにストレスがかかる環境です。

このストレスフルな環境は人によって良いとも悪いとも捉えられると思います。

これがメリットなのかデメリットなのか評価するには、あなた自身が、自分はバリバリ働きたいのか、程々で良いのかを理解している必要があります。

かなり単純化した例ですが、このような事があらゆる選択で発生します。
それを乗り越え、思考停止せず考えて選択し、より豊かな人生を勝ち取るためには、あなた自身の正確や価値観、大事にする事をきちんと言語化して客観視する事が重要です。

Ari Kiri mediaはカウンセリングはできませんが、他の同年代や成功した方がどのような基準を自分の中に持っていたのかを、彼らの意思決定と挑戦を描写する中で皆様にお伝えしたいと思っています。

人の基準を知ることで、自分はそれに共感できるのか、できないのか判断する事ができます。
これは直感的で構いません。

自分と近い人の基準を知り、その人と自分の相違点を整理していくと、自分という人間の基準が客観視できます。

自分の基準理解している人は、一つ一つの選択の理由をきちんと説明する事ができます。

人生は長距離。息抜きも大切

ここまでマッチョ文化というか、いわゆる意識が高い事を書いてきました。
目標に向けて頑張る事は、充実した人生には不可欠です。

しかし、それと同じくらい息抜きの時間も大切です。

目標に向けて努力するにはそれ相応のエネルギーが必要です。
常に頑張り続けられる人はいません。

適度な息抜きの時間を確保する事はとても重要です。
頑張る時は頑張り、息抜きする時は息抜きする、メリハリをつくることで、持続可能な形で成長する事ができます。

また、学生時代に息抜きの仕方を知っておくと、社会人なって仕事が忙しくなってからもうまく息抜きして自分のメンタルをコントロールすることができるようになります。

学生時代はせっかく自由な時間が有るので、デートやサークルや飲み会も全力で取り組んでほしいと思います。
Ari Kiri mediaでは、そのような息抜きや遊び、恋愛等のテーマでも皆様に情報を発信してまいります。

頑張る時は頑張る、息抜きする時はとことん遊ぶ。
そんなメリハリ有る学生生活を送っていただければと思います。

おわりに

人生は過去の選択の総和です。
選択の理由が説明できるという事は、なんのために生きているのかという問いに答えることでもあります。

是非皆様には選択肢を知り、その中身を知り、自分の中に基準を持って選択して挑戦し、豊かな人生を歩んで頂きたいと思います。
そのためにAri Kiri mediaが貢献できれば、それにまさる喜びはございません。

今後共、Ari Kiri mediaをよろしくお願い申し上げます。